ベトナムの路上によくいる動物達

こちらの動物に共通して言えることですが、どの動物も非常に生き生きとしています。
日本よりも自由度が高く、人間に飼われて生活するというよりも、共存し人間と同じ様に仲間と一緒に生活してる様に思えます。そのせいか、人間に対する警戒心も薄いような気がします。
日本の様に野良犬がいるからと言って通報する人なんて誰もいませんし、犬も人間に危害を加えることはまずありません。なので、思ってもいない所にいろんな動物が出没する機会に出会うでしょう。
 

 1、猫

日本のペットとして不動の地位にいる猫ですが、
こちらも同じで、ペットとして多く飼われている様です。
ただ、野良猫も多く、飼われている猫関係なく近所の人が餌をやってる様です。
彼らも自由に住処を点々として生活しているようで、日本の猫よりものんびりした様子。ただ、ヘムに住んでいると夜中に猫が喧嘩している鳴き声で夜起こされる事があるので、要注意。

 2、犬

ベトナムには飼い犬なのか、野良犬なのかよくわからない犬が堂々とそこら中に居ります。道路で普通に寝ていたりする犬もいれば、バイクの多いこのベトナムの道路を慣れた足取りで横断している強者もおります。
はじめ見たときは、狂犬病などの心配もあり、噛まれたらどうしようとビビっていた私ですが、もう彼らの人間に対する警戒心がなさすぎて、襲ってくる心配はないと思われたので、心配しなくなりました。
警備員の人お供でよくいる犬は、賢そうな、骨と皮のみの色の濃い中型犬くらいの犬が多くいですが、番犬や警備とは程遠く、ただ寝ています。
一般の家庭では、正反対の超小型犬チワワのような犬が人気で、部屋の中で放し飼いされているのをよく見ます。
犬の大きさ関係なしに放し飼いが普通な様で、日本よりも犬が自由にのびのびしている暮らしぶりが見えました。
ただ、野放しにされているが故に、夜中に犬同士が喧嘩して吠えている声がよく聞こえてきます。

それとは正反対のチワワのような超小型犬もよく一般の家で飼われているのを見ます。
ほとんど放し飼いが普通な様で、日本よりも犬が自由にのびのびしている暮らしぶりが見えました。
ただ、野放しにされているが故に、夜中に犬同士が喧嘩して吠えている声がよく聞こえてきます。

3、鶏

これもまた、路上で売られているのか、飼われているのか、境目なく、野放しにされていることがある鶏。簡易的なケージに入れられて、店の前とかで飼われていたりしますが、時々、ケージから逃げ出してしまっただろうと思われるクレバーな鶏が闊歩している事があるので、そこまで真剣には管理されていないように思われます。
おそらく、食用目的で飼われているのが一般的だと思われます。
 
おそらく、食用目的で飼われているのが一般的だと思われます。

4、鳥

こっちの家庭では、鳥を飼っているお店、一般の家が多くあります。
家の前に飾ったり、店の前に置いて見たりと、インテリア的に飼う事が好まれているように思われます。よくお店などの前に吊られていたりしており、レトロな鳥かごと、ベトナムの建物がよく似合っていて、素敵です。
風水とか、そういう意味合いもあるのでしょうか。
 

5、ネズミ

これはできればお会いしたくない動物ですが、ベトナムに住んでいれば必ず会う機会があるでしょう。
なぜか日本より肉つきが良く、すばしっこいです。道路を素早く横断しているのをよくみかけましたが、やはり交通量の多いベトナムの道路を渡るにはハードルが高すぎるため、悲しい結果となって無残な姿で見かけることの方が多い気がします。
 
 

6、ヤモリ

ゴキブリよりもよく見ます。これは、もはや動物ではないですが、ベトナムでは普通に壁を這っています。はじめは、ギョッとしましたが、もう見すぎて何も感じなくなりました。
たまあに部屋の中に入ってきちゃう勘違いヤモリもいるのでご注意を
 
 
 
とまあ、ベトナムにいると、いろんな動物を様々な形で見る事ができると思います。
きっと動物達にはベトナムという地は楽園の様な所なのでしょう。

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