【Maison Marou】パティスリ&工場が一緒になったMarou Chocolate直営のカフェ

【Maison Marou】パティスリ&工場が一緒になったMarou Chocolate直営のカフェ

ベトナムで有名な2大チョコレートブランドといえば、ハノイ発のPheva(フェーバ)と、ホーチミン発のMarou Chocolate(マロウチョコレート)がよく挙げられます。

ホーチミンでは現在、どちらのブランドも高島屋、市内の雑貨屋やカフェなどで購入することができますが、このブランドのチョコレートの美味しさを最大限に活かしたメニューが味わえる、ユニークなパティスリ&工場が一緒になっカフェはホーチミンのここ、Masion Marouのみです。

Marou Chocolateの歴史

Marouは二人のフランス系の外国人によってベトナムで創設されました。創設者が実際に足を運んでやっとの思い出見つけ出した、高品質のココア豆だけを使用して、豆の栽培から製造まで、すべてこのベトナムで行なっています。

ベトナムのチョコレートの歴史はフランス統治時代まで遡り、フランス人が、ベトナムのローカルの人たちにカカオ豆を栽培させたのが始まりと言われています。今では、ベトナムの各地でカカオ豆が栽培されておりますが、Marouの創設者によってその品質の良さやシナモンのような独特の香りが発見されたと言われています。

創立されてまだ数年しか経っていないMarou Chocolateですが、世界の数々のアワードを受賞したりと、世界のチョコレート通の中では知名度が年々高くなっております。New Youk Times Figalo Magazinといったメディアにもにも取り上げられ、今では世界のセレブ達からも高い評価を得ています。

このカフェは2016年にオープンして以来、外国人からも絶大な人気を得ており、観光地としても、知られるようになりました。まず外観からも、目を引く古いコロニアル様式のおしゃれな建物。その中で、インテリアのようにデコレーションされ、宝石のように輝くチョコレート達。店内の真ん中で適度な温度で管理されており、毎日観光客で賑わっております。カフェの奥では、ガラス張りの部屋の中で、目の前でパティシエが、フレッシュなチョコレートを使い、ケーキを作っております。その過程を見物することができる、まさにファクトリー&パティスリカフェといったユニークなスタイルに、チョコレートが好きでなくても、楽しめるカフェです。

マロウチョコレートのみを使用した贅沢なオリジナルケーキもおすすめ。
マロウチョコレートのみを使用した贅沢なオリジナルケーキもおすすめ。

お土産に最適なSingle Origin のチョコレートバー

カフェ内には、お土産コーナーも充実しており、グッズやチョコレートなどの種類が豊富にあります。特にお土産で一番人気のSingle Originのチョコレートバーは、お土産で買うなら、6種類1パック売りになっているものがおすすめです(1個60,000VND)。6種類は全てカカオの分量と生産州が異なるので、食べ比べできる、こちらがおすすめです。パッケージもどれも上品で、洗練されており、食べるのがもったいなくなってしまいます。ラッピングは一つ一つ丁寧にローカルの人たちのの手で行われているそうです。

日本では、バレンタインの時期に催事で販売されることはありますが、まだまだ手に入りにくいので、ホーチミンへ来た際にはぜひ買ってみてください。

Marou Chocolate Drink がおすすめ

ここの定番メニューMarou チョコレートドリンクは、ここでしか飲めないので、来た際には絶対マストトライのメニューです。

私はスパイスの効いたチョコレートチリドリンクを飲んでみましたが、予想以上に辛いので、辛いのが苦手な人にはあまりオススメしないです。笑

値段は日本円で約400円からと、Godivaのチョコレートリキサー並みの価格なので、決して安くはありませんが、日本では味わえない独特の風味と濃厚なチョコレートは、試してみて損はありません。ホーチミンへ訪れた際には、ぜひ行ってみてください。

詳しい情報はこちら

HP:http://marouchocolate.com/

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